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家族向けにおすすめの格安SIMサービス

【最安月額3,740円】家族向け格安SIMサービスまとめ|家族割でお得!安心して家族で使える即日乗り換え可能なMVNOの選び方

更新日:

どうも、NTTドコモから格安SIMサービスに乗り換えて3年近くが経つジョド@バリューブロガー(@jdkachi)です。

携帯電話の月額料金ってバカになりませんよね。家計全体で考えるとゾッとするようなシェアを占めてます。

僕は約3年前にNTTドコモから格安SIMサービスに乗り換えましたが、事業者ごとに比較するのは結構な労働で、乗り換えるまで一苦労した記憶があります。それでも「乗り換えた甲斐あり!」と断言できるほどの節約効果があって、この約3年間で約39万円もスマホ料金を節約できた計算になるので、ただただ驚くばかりです。

今回は乗り換えるだけで年間云万円も節約できるMVNO、特に家族向けの格安SIMサービスにフォーカスして厳選4社をご紹介します。僕は携帯電話会社に癒着など無いので、条件に合わないサービスは徹底的に除外!厳選したサービスに対しても良くない点はビシバシ指摘!本当に価値あるサービスをご紹介するので乞うご期待です!!

まずは厳選した格安SIMサービス4社の契約1年目の月額利用料金を一覧できる表を用意しました。家族構成は「夫・妻・子の3人家族」を想定しています。

楽天モバイル ワイモバイル UQモバイル IIJmio
基本料金 4,800 8,940 5,940 2,560
音声通話機能付帯料 - - - 2,100
割引サービス - -5,200 -1,000 -
合計 4,800 3,740 4,940 4,660

上記はあくまで1年目の試算です。2年目以降は金額が若干変わってきますが、詳しくは本記事を読み進めてほしいと思います。

 

そもそも格安SIMって?

「格安SIM」とはドコモやauなどの大手キャリアが所有する通信設備を借りて提供している通信サービスの総称で、このようなサービスを提供している事業者を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」といいます。設備をレンタルすることで諸経費が抑えられるので、その分だけサービス料金を”格安”で提供できているわけですね。

大手キャリアの通信設備を間借りしているので必然的に大手キャリアよりも通信速度は落ちるものの、通信エリアは大手キャリアと変わりません。通信速度も日々向上していて、最近では格安SIMとは思えない速度でサービス提供を行っているサービス事業者も現れるなど、以前よりも遥かに安心して使えるようになっていますよ。

 

家族に最適な格安SIMサービスの選び方

何かについて考え、首をかしげている女性

”家族向け”の定義について(条件)

今回家族向けの格安SIMサービスを選りすぐるにあたって、次の項目を条件としました。

  • 月額料金が割安なこと
    (家族割引が提供されているor割引に相当する月額料金であること)
  • 通信速度が極端に遅くないこと
  • 音声通話機能が付いていること
  • データ通信量は一人あたり月3GBを割り当てられること
  • フィルタリングサービスが提供されていること
  • 不通期間無しで即日乗り換え可能なこと

月額料金が割安なこと

格安SIMサービスに家族割引の設定がある、又はそれに相当する月額料金が実現していることを条件にしています。

家族(複数人)で契約することでお得になるサービスが提供されていることがファミリー向けプランを検討するうえでの肝だと考えられるので条件として考慮しています。

 

通信速度が極端に遅くないこと

いくら割安な月額料金で契約できても、日ごろデータ通信速度が遅すぎて使いものにならないのでは元も子もありません。

そのためデータ通信速度に難があると実測データから考えられる格安SIMサービスは除外しています。

 

音声通話機能が付いていること

格安SIMサービスは大きく「音声通話プラン」と「データ専用プラン」に分かれます。今回は電話機能を必須という前提でサービスの選定を行っていくので、前者の「音声通話プラン」に絞ってご紹介します。

なお通話料定額サービスの付帯についてはニーズが様々なためあえて考慮しておらず、データ通信量を重視するようにしています。

 

データ通信量は一人あたり月3GBを割り当てられること

NTTコムリサーチの調べによると、スマホを利用する人の90%以上が月3GB未満(1日あたり約100MB)に留まるそうです。

決して一概に言えませんが、今回はこのデータに則って一人当たり月3GBを割り当てられる程度の通信量が確保できればOKとしました。

 

フィルタリングサービスが提供されていること

フィルタリングサービスはインターネットに潜む危険から未成年者を守るためのサービスです。

保護者としては我が子がネットトラブルに巻き込まれないか心配ですから、このニーズに応えられる格安SIMサービスに絞りました(現在はほとんどの事業者で提供されています)。

 

不通期間なしで即日乗り換え可能なこと

格安SIMに乗り換える際に気になるのが電話が使えなくなる「不通期間」です。死活問題にもなりかねないので、今回は自宅・店舗で即日開通できるサービスに厳選しています。

不通期間のある格安SIMサービスもあるので、今回ご紹介する以外の事業者サービスをご検討の際は十分注意してください。

 

契約前に知っておきたいこと

格安SIMサービスを検討するにあたって、あらかじめ把握しておきたいことは次の3点です。

  1. スマホが対応する通信回線
  2. スマホのSIMカードサイズ
  3. SIMロック解除はネット経由がお得!

1.スマホが対応する通信回線

契約の際に持ち込む予定のスマホ端末の対応キャリアを、格安SIMサービスが扱っているか確認しましょう。

SIMフリー端末ならあらゆるキャリアに対応可能なので気にする必要はありませんが、SIMロックがかかったスマホ端末の場合、どこの大手キャリア回線を利用できるか把握しておかなければ乗り換え後になって使用できないなどのトラブルが起こりかねません。

 

2.スマホのSIMカードサイズ

SIMカードのサイズは「標準SIM」「micro SIM」「nano SIM」3種類

SIMカードには「標準SIM」「micro SIM」「nano SIM」の3種類があります。スマホによってサイズが異なるので契約前までに確認しておきましょう。

契約時にSIMカードのサイズを間違えてしまうと、あとで変更手数料がかかってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

3.SIMロック解除はネット経由がお得!

NTTドコモ・au・ソフトバンク端末をSIMロック解除する際は「My docomo」「My au」「My Softbank」経由で行うと無料になります。

店頭で手続きすると手数料3,000円がかかってしまうので、基本的にネット経由で申請することをおすすめします。

 

では下記からは家族で契約するのに適したおすすめ格安SIMサービスをご紹介していきましょう!

 

家族に最適な格安SIMサービス|楽天モバイル 組み合わせプラン(3.1GB)

通信速度の切り替え機能がある格安SIMサービス「楽天モバイル」

楽天モバイルとは

楽天モバイルは日本を代表するIT企業、楽天株式会社が提供する格安SIMサービスです。

株式会社MM総研の調査によると、2018年3月末時点で楽天モバイルは格安SIMサービスを提供するインターネットイニシアティブを抜いて市場シェア第1位に輝きました。月額基本料金1,480円~、データ通信・通話が使い放題、楽天ポイントが貯まる、安心のドコモ&au回線などなど楽天の強みを活かしたサービス内容が魅力で、契約数ナンバーワンになったのも頷けます。

 

楽天モバイルの対応キャリア・対応端末

大手キャリア対応:ドコモ・au対応、ソフトバンク非対応

楽天モバイルが対応しているキャリアはNTTドコモ・auです。

 

格安SIMサービス楽天モバイルの対応端末表出典:楽天モバイル

ただ楽天モバイルの場合、対応端末に注意が必要です。少々ややこしく文章で説明するとかえって混乱する恐れがあるので、楽天モバイル公式サイトの一覧表を掲載しました。これさえ見れば概ね端末の対応状況が把握できると思います。

詳しくは楽天モバイル公式サイトをチェックしてみましょう。

>>楽天モバイル公式サイト https://mobile.rakuten.co.jp/

 

楽天モバイルの月額利用料金

楽天モバイルに家族3人で契約した場合の月額利用料金は【4,800円】で、その内訳は下記の通りです。

組み合わせプラン(3.1GB) 主回線(夫) 副回線1(妻) 副回線2(子) 総合計
基本料金 1,600 1,600 1,600 4,800

非常にシンプルな料金体系になっています。一人あたり1,600円はまずまずの割安感ですが、家族3人となると単純に3倍なのでちょっと割高に感じますね。

そこで考慮したいのが楽天モバイル独自の家族割サービスです。次の項目で詳しく説明しましょう。

 

楽天モバイルの家族割サービス

格安SIMサービス楽天モバイルの家族割サービス

楽天モバイルの「プラス割」は厳密には家族向け割引サービスではありませんが、2回線目以降の契約に適用されるので家族でも適用可能になっています。

 

格安SIMサービス楽天モバイルの家族割サービスのイメージ

三人家族の場合の「プラス割」適用イメージ

「プラス割」の適用は上のようなイメージになります。開通月を1か月目として3か月間の月額基本料金が0円、さらにSIMの契約なら5,000円がキャッシュバックされます。

欲を言えばワイモバイルやUQモバイルのように月額料金から割り引いてくれたらなぁ・・・というのが本音ですが、それでも一人当たり9,800円も得するのはありがたいですね。

「プラス割」の詳細については楽天モバイル公式サイトをチェック!

>>楽天モバイル公式サイト https://mobile.rakuten.co.jp

 

楽天モバイルの通話料金

格安SIMサービス楽天モバイルの通話料

今回は通話よりもデータ通信量に重きをおいていることから通話し放題がついていない「組み合わせプラン」をチョイスしています。そのため通話料は専用アプリ「楽天でんわ」を介して10円/30秒となります。

「スーパーホーダイ」はデータ通信量が少ない

通話し放題と通信制限がかかっても1Mbpsであることが魅力の「スーパーホーダイ」ですが、最安プランである「プランS」はデータ通信量が2GBしかありません。そのため今回は「スーパーホーダイ」ではなく「組み合わせプラン」で比較検討しました。

ただニーズによっては「スーパーホーダイ」の方が割安になる可能性も十分あります。詳しくは楽天モバイル公式サイトを確認してみてください。

>>楽天モバイル公式サイト https://mobile.rakuten.co.jp

 

楽天モバイルのデータ通信量シェア・繰り越し

格安SIMサービス楽天モバイルのオプションサービス「データシェア」について

現在のところドコモ回線に限定されていますが、「データシェア(月額100円+税)」というオプションサービスを使うことでデータ通信量を共有できます。

この仕組みは楽天モバイル特有で主契約者(オーナー)がシェアしたい相手に招待メールを送って「メンバー」に指定してグループを作り、そのグループ内でデータ通信量をシェアするシステムになっています。具体的なイメージは上の画像の通りですね。

 

楽天モバイルのフィルタリングサービス

格安SIMサービス楽天モバイルのフィルタリングサービス

楽天モバイルではオプションサービスとして「i-フィルター for マルチデバイス(月額300円+税)」を提供しています。

なおフィルタリングサービスでは利用できない端末やiOS(iPhone)では使えない機能が細かく定められているので注意が必要です。関心のある方は楽天モバイル公式サイトを直接ご覧になることをおすすめします。

 

>>楽天モバイル公式サイトはコチラ

 

家族に最適な格安SIMサービス|ワイモバイル スマホプランS

家族向け格安SIMサービス「ワイモバイル」のロゴ

ワイモバイル(Y!mobile)とは

ワイモバイルはソフトバンクが提供する格安SIMサービスで、自社の通信回線とソフトバンク回線の併用で安定した高速通信を実現させている点で高い評価を得ています。2つの通信回線を併用した格安SIMサービスはワイモバイルにしかできない芸当でしょう。

サポート体制も充実していて、全国に取扱店約4,000店・ワイモバイルショップ 約1,000店の実店舗を構えていることもワイモバイル独自の強みです。

「スマホの月額料金は下げたいけど、格安SIMはよく分からないから不安・・・」

そんな思いを持つ方々の駆け込み寺が全国各地にあることは、大きな安心感を覚えますよね。

 

ワイモバイルの対応キャリア・対応端末

大手キャリア対応:ドコモ・au・ソフトバンク非対応

ワイモバイルの対応キャリアは特殊で全キャリアでSIMロック解除が必要です。

ソフトバンク系端末も例外ではなく、SIMロック未解除の端末はキャリアを問わずSIMロック解除が必須ということになります。

なおSIMフリー端末はそのまま持ち込んでも問題なく契約可能です。

 

ワイモバイルの月額利用料金

ワイモバイルに家族3人で契約した場合の月額利用料金は【3,740円】で家族向け格安SIMサービスとしては最安値になります。その内訳は下記の通りです。

スマホプランS 主回線(夫) 副回線1(妻) 副回線2(子) 総合計
基本料金 2980 2980 2980 -
ワンキュッパ割 -1,000 -1,000 -1,000 -
SIM単体契約特別割引 -400 -400 -400 -
家族割引サービス - -500 -500 -
合計 1,580 1,080 1,080 3,740

月額料金3,740円は格安SIMサービスの中でも群を抜いた安さです。ワイモバイル独自の通信網による安定した高速通信、基本料金に含まれる1回あたり10分以内かけ放題の定額サービス、さらにフィルタリングサービスも無料でこの価格はかなり魅力的ですよね。

 

格安SIMサービスY!mobileのデータ増量無料キャンペーン

今なら期限なしのデータ増量キャンペーンが実施中なので、スマホプランSは1GBもらえて合計3GBのデータ通信量になります。それでも心許ない方はスマホプランM(6GB+3GB増量)、スマホプランL(14GB+7GB増量)へのプラン変更を検討するといいでしょう。スマホプランS/M/L間の契約変更は無料で行えますよ。

 

ワイモバイルの家族割サービス

格安SIMサービスY!mobileの家族割引サービスについて

ワイモバイルの家族割は2台目以降(副回線契約)の基本料金が月々500円割引(1年間)になります。

 

格安SIMサービスY!mobileの家族割引サービスについて

例えば主回線を夫が契約している場合、妻と子どもが副回線契約をするとそれぞれの基本料金が毎月500円割引になります。

なおこの割引サービスは最大9回線まで適用されます。

 

割引対象となる”家族”の定義

格安SIMサービスY!mobileの家族割引サービスにおける家族の定義について

家族割引サービスの対象となる”家族”とは、ワイモバイル公式サイトによると次のような定義になります。

ご家族(血縁・婚姻)、または同姓、もしくは同住所(生計を同じくしている)であることが確認できること。

出典:ワイモバイル公式サイト

以上の条件を満たした間柄で割引が適用されますが、そのためには家族確認書類が必要になるので契約の際は忘れずに持参しましょう。

家族割引サービスの詳細はワイモバイル公式サイトをチェック!

>>ワイモバイル公式サイト https://www.ymobile.jp

 

ワイモバイルの通話料金

格安SIMサービスY!mobileの料金体系

ワイモバイルのスマホプランには国内無料通話(1回10分以内)がついてくるので、やりくり次第で通話料はかかりません。専用アプリを使わずに無料通話できるのはシンプルでストレスがありませんよ。

ソフトバンクの傘下ということで音声通話の品質も折り紙付きです。

なお通話1回あたり10分を超えた場合は、超過時間に対して20円/30秒の通話料が別途かかります。

 

ワイモバイルのデータ通信量シェア・繰り越し

残念ながら家族間でデータ通信量を共有することはできません。

余ったデータ通信量の翌月繰り越しにも対応していません。

この部分はワイモバイルの弱点といえますね。

 

ワイモバイルのフィルタリングサービス

ワイモバイルでは無料でフィルタリングサービスを提供しています。ただし申込手続きが必要なので、契約の際に忘れずに申告しましょう。

 

>>ワイモバイル公式サイトはコチラ

 

家族に最適な格安SIMサービス|UQモバイル おしゃべりプランS

通信速度の切り替え機能がある格安SIMサービス「UQモバイル」

 

UQモバイルとは

UQモバイルはKDDIグループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMサービスです。

KDDIグループであることからUQモバイルはau 4G LTEを通信回線として使用していて、安定した高速通信に定評があります。通信速度は条件によって変動するため一概に言えませんが、各所で行われている実測テストにおいてUQモバイルは常に上位にランクインしているので「安定した高速通信」という謳い文句には説得力がありますね。

 

格安SIMサービスUQ mobileは第三者機関で高く評価されている

第三者機関からの評価も高く「J.D.パワー2018年格安スマートフォン/SIMサービス顧客満足度調査1位」、「RBB TODAY 格安SIMアワード2018上半期総合満足度最優秀賞・通信速度部門最優秀賞」を獲得しています。これだけの第三者からのお墨付きがあるのは確かな品質がある証拠ですから、ユーザーとしては安心して選べますね!

 

またUQモバイルには実店舗が全国に2700店以上あるので、サポート体勢が万全であることが選ばれている大きな理由の一つでしょう。万が一の際に対面で相談できるのはとても心強いですよね。

 

UQモバイルの対応キャリア・対応端末

大手キャリア対応:au対応、ドコモ・ソフトバンク非対応

UQモバイルの対応キャリアはauになります。

ただしau端末の中でもVoLTE対応端末はドコモ・ソフトバンク端末同様、SIMロック解除が必要となるので注意しましょう。

つまり契約可能な端末はSIMフリー端末のほか、SIMロック未解除のVoLTE非対応au端末、SIMロック解除済みのドコモ・ソフトバング・VoLTE対応au端末となります。

 

UQモバイルの月額利用料金

UQモバイルに家族3人で契約した場合の月額利用料金は【4,940円】で、内訳は下記の通りです。

おしゃべりプランS 主回線(夫) 副回線1(妻) 副回線2(子) 総合計
基本料金 2,980 2,980 2,980 -
イチキュッパ割 -1,000 -1,000 -1,000 -
UQ家族割 - -500 -500 -
合計 1980 1,480 1,480 4,940

他社に比べると決して低価格には見えませんが、実は長期的に見るとUQモバイルはワイモバイルを凌駕するほどの割安プライスになるんです。UQモバイルの家族割サービスが他社より優れているポイントは割引期間が設けられていない点にあって、要するに契約中はずっと月額500円割引が適用されるんです。他社では1年間の期限があるなどが通常なので、1年以上継続して使う場合はUQモバイルの強みがボディブローのように効いてきますよ。

他にも定評のある高速通信と1回5分以内の国内通話かけ放題が基本料金に含まれていること、低速通信の節約モードなら無料でSNSなど見放題、万が一の実店舗での対面サポートがあるなどメリット満載です。

 

UQモバイルの家族割サービス

格安SIMサービスUQ mobileの家族割サービス

先ほどもお伝えしましたが、UQモバイルのUQ家族割は2回線目以降の契約で月額500円割引が契約中ずっと続きます。他社の家族割サービスが1年間などの期限付きであることを考えるとUQモバイル太っ腹です。

 

格安SIMサービスUQ mobileの学割キャンペーン

さらにUQモバイルでは家族向けにUQ学割」を提供していて、5~18歳のお子さんが一緒に契約すれば家族みんなの基本料金が最大3か月0円、お子さんが新中高生なら最大5か月基本料0円になるんです!

 

格安SIMサービスUQ mobileの学割キャンペーンイメージ

3人家族の場合、UQ学割の適用イメージは上のような感じになります。総額2万円以上もお得になる割引サービスは他に類がありません。5~18歳のお子さんがいるご家庭は本当に乗り換えのチャンスだと思います。

 

UQモバイルの通話料金

格安SIMサービスUQ mobileの通話料金UQモバイルの「おしゃべりプラン」なら基本料金に国内通話かけ放題サービスが付いているので、1回あたり5分以内の国内通話なら何度でもかけ放題です。ワイモバイルの「スマホプラン」や楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の10分以内のかけ放題には劣りますが、ほどほどに通話する方であれば十分でしょう。

なお1回の通話が5分を超えた場合は、超過分に対して20円/30秒の通話料が別途かかります。

 

UQモバイルのデータ通信量シェア・繰り越し

余ったデータ通信量は翌月に繰り越すことが可能です。

ただし家族間でのデータ通信量のシェアには対応していません。UQモバイルの場合、データ通信量については個別に考える必要がありますね。

 

UQモバイルのフィルタリングサービス

UQモバイルでは「あんしんフィルター for UQ mobile」というフィルタリングサービスが無料で提供されています。申し込みが必要なので契約の際は忘れずに申告しましょう。

フィルタリング機能やOSごとの利用可能機能、動作環境などの詳細についてはUQモバイル公式サイトを確認してみてくださいね。

UQモバイル公式サイト https://www.uqwimax.jp

 

UQモバイルなら15日間無料でお試し利用できる!

格安SIMサービスUQ mobileは15日間無料でお試し利用ができる!

UQモバイルなら15日間無料でUQのサービス品質を体験することができます。「スマホ+SIM」と「SIMのみ」から選べるのでSIMだけ借りてお手持ちのスマホでそのままUQのサービス品質を試ることができますよ。

通信速度はもちろん、データ通信無料が売りの「節約モード」の体感速度、UQモバイル対応スマホの性能、さらに現在お手持ちのスマホとの相性など様々なことを無料でチェックできるので、契約を悩んでいる方とっては痒い所に手が届くサービスになっています。

ネットで申し込みするだけでトライアルキットを配送してくれるので気楽に申し込めるのもナイスですね!

 

UQモバイル公式サイトはコチラ

 

家族に最適な格安SIMサービス|IIJmio ファミリーシェアプラン

家族向け格安SIMサービス「IIJmio」のロゴ

IIJmioとは

日本のインターネット黎明期からネット事業を展開し、常に先端のサービス提供に取り組んでいる株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービスです。実績と信頼を礎に多くの利用者に選ばれていて、つい先日楽天モバイルに抜かれるまでは格安SIM市場のシェア第1位でした。

 

格安SIMサービスIIJmioは第三者機関で高く評価されています

第三者機関からの評価も高く、株式会社MM総研、MMD研究所、RBBTODAY、家電批評、ICT総研、Zimubaなどなど多くの受賞歴があります。20年以上のキャリアが積み重ねてきた信頼と実績が評価されている証明ですから、ユーザーとしても安心して利用することができますね。

 

IIJmioの対応キャリア・対応端末

大手キャリア対応:ドコモ・au対応、ソフトバンク非対応

IIJmioが対応しているキャリアはNTTドコモ・auです。

ただしau端末の中でもVoLTE対応端末はソフトバンク端末同様、SIMロック解除が必要になります。

そのためSIMフリー端末のほか、SIMロック未解除のドコモ端末・VoLTE非対応のau端末、SIMロック解除済みのソフトバンク端末・VoLTE対応au端末で契約可能です。

 

IIJmioの月額利用料金

IIJmioに家族3人で契約した場合の月額利用料金は【4,660円】で、内訳は下記の通りです。

ファミリーシェアプラン 主回線(夫) 副回線1(妻) 副回線(子) 総合計
基本料金 2,560 - - -
音声通話機能 700 700 700 -
合計 3,260 700 700 4,660

IIJmioのファミリーシェアプランは主回線にのみ基本料金が発生するため、家族全体の月額料金を抑えることができる点に特徴があります。

音声機能付きのSIMカードは最大5回線まで契約可能なので、上記の場合さらに2枚追加契約できます。SImカードの追加は月額400円(税抜)、音声通話機能は月額700円(税抜)が枚数に応じてかかります。

 

IIJmioの家族割サービス

IIJmioには家族間で通話量が割引になるサービスはあるものの、月額料金などを割り引くサービスは存在しません。

それでも「ファミリーシェアプラン」を利用することで副回線分の基本料金が0円になるのでかなり月額利用料金を抑えることができます。キャンペーン割引無しに常に割安な価格設定になっている点がIIJmio最大の魅力で、長期的な契約になればなるほどお得感が出てきますよ。

 

IIJmioの通話料金

格安SIMサービスIIJmioの通話料一覧表

通話定額サービスは基本料金の中に入っていませんが、IIJmioなら専用アプリを使えば業界最安クラスの8円/30秒で通話ができます。あまり通話しない方にとってはむしろIIJmioの通話料金体系の方がお得になるかもしれません。

 

格安SIMサービスIIJmioの通話定額サービス

もし通話定額サービスが必要な場合は、2種類のかけ放題オプションから選択することができますよ。2種類のかけ放題オプションを用意しているのはIIJmio特有です。

 

IIJmioのデータ通信量シェア・繰り越し

格安SIMサービスIIJmioなら家族でデータ通信量をシェアできる

ファミリーシェアプランは12GBのデータ通信量をすべての回線で共有して使用するため、もともとデータ通信量はシェアされた状態になります。

 

格安SIMサービスIIJmioは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せます。

その上でデータ通信量が余った場合は、翌月へ繰り越されるようになっています。

逆にデータ通信量が足りない場合は、パソコンの会員専用ページからデータオプションを契約するか、データ通信量を追加購入するとよいでしょう。

 

格安SIMサービスIIJmioはキャリアが違ってもデータ通信量のシェアができます。

ちなみにドコモとauというキャリアの違うSIM間でもデータ通信量をシェアできます。これができるのはIIJmioだけです。

 

IIJmioのフィルタリングサービス

IIJmioのフィルタリングサービスはオプションとして月額360円+税で提供されています。

利用開始月を含めて2か月分の利用料金が無料になるので良心的ですね。

 

格安SIMサービス「IIJmio ファミリーシェアプラン」レビュー記事はコチラ

家族向け格安SIMサービス「IIJmio ファミリーシェアプラン」レビュー記事のアイキャッチ画像
【IIJmio「ファミリーシェアプラン」レビュー】家族契約で最安の格安SIM|ずっと変わらない割安料金が嬉しいMVNOならIIJmioが最適解!

どうも、NTTドコモからIIJmio「ファミリーシェアプラン」に乗り換えて3年以上が経つジョド@バリューブロガー(@jdkachi)です。 いまや家計における携帯電話の月額料金はバカにならないシェアを ...

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IIJmio公式サイトはコチラ

 

家族に最適な格安SIMサービス|まとめ

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「【最安月額3,740円】家族向け格安SIMサービスまとめ|家族割でお得!安心して家族で使える即日乗り換え可能なMVNOの選び方」と題して、家族向けに最適な格安SIMサービスについて紹介してきました。

各社サービスを総括

まずは紹介したすべての格安SIMサービスに共通する項目を改めて挙げてみましょう。

各社共通項目

  • 月額料金が割安なこと
    (家族割引が提供されているor割引に相当する月額料金であること)
  • 通信速度が極端に遅くないこと
  • 音声通話機能が付いていること
  • データ通信量は一人あたり3GBを割り当てられること
  • フィルタリングサービスが提供されていること
  • 不通期間無しで即日乗り換え可能なこと

今回ご紹介した4社の格安SIMサービスは、以上の項目をすべて満たしています。

そのうえで各社の特賞を長所(青のボックス)・短所(赤のボックス)別に見ていきましょう。

 

楽天モバイル「組み合わせプラン(3.1GB)」

2018年3月末時点で市場シェア第1位となった楽天モバイルの長所と短所は下記の通りです。

  • 2回線目の契約以降は「プラス割」適用で月額基本料最大3か月0円+5000円還元が受けられる
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 専用アプリを使わないと通話料が安くならない
  • 通話定額サービスが基本料金に含まれていない(オプションで月額850円+税)
  • データ通信量のシェアサービスは有料オプション(月額100円+税)
  • フィルタリングサービスも有料オプション(月額300円+税)

楽天モバイル公式サイト https://mobile.rakuten.co.jp

 

ワイモバイル「スマホプランS」

ソフトバンクが提供するワイモバイルの長所と短所は下記の通りです。

  • 今回紹介した格安SIMサービス最安の月額利用料3,740円
  • 家族割で2回線目以降、月額500円割引(最大9回線まで適用)
  • 自社+ソフトバンク回線で安定した高速通信が可能(回線を2つ使用しているのはワイモバイル特有)
  • 通話は1回10分かけ放題
  • 専用の通話アプリを使わなくてもOK
  • フィルタリングサービスが無料
  • 全国に取扱店約4,000店、ワイモバイルショップ約1,000店の実店舗で対面サービスが受けられる
  • ワンキュッパ割(月額1000円割引)・家族割(月額500円割引)ともに1年間の期限付き
  • 1回10分を超える通話は、超過分に対して20円/30秒かかる
  • データ通信量の共有はできない
  • 余ったデータ通信量の繰り越しもできない
  • SIMフリー端末を除くすべての端末でSIMロック解除が必須(ソフトバンク端末も例外ではありません)

ワイモバイル公式サイト https://www.ymobile.jp

 

UQモバイル「おしゃべりプランS」

KDDIグループであるUQコミュニケーションズが提供するUQモバイルの長所と短所は下記の通りです

  • 家族割が契約中ずっと適用(無期限)
  • UQ学割適用で家族全員分の基本料が最大3~5か月分0円になる
  • 第三者機関お墨付きの安定した高速通信
  • 余ったデータ通信量を翌月に繰り越せる
  • 1回5分以内の国内通話がかけ放題(他社の1回10分以内には劣る)
  • 専用の通話アプリを使わなくてもOK
  • フィルタリングサービスが無料
  • 全国2,700店の実店舗で対面サービスが受けられる
  • 15日間UQモバイルを無料で試せるキャンペーンあり
  • 格安SIMサービスとしては月額基本料金は高め(大手キャリアよりは安価)
  • ワンキュッパ割(月額1000円割引)は1年間の期限付き
  • 家族間でデータ通信量の共有はできない
  • 1回5分を超える通話は、超過分に対して20円/30秒かかる

UQモバイル公式サイト https://www.uqwimax.jp

 

IIJmio「ファミリーシェアプラン」

日本のIT業界における老舗企業として信頼と実績のあるインターネットイニシアティブが提供するIIJmioの長所・短所は下記の通りです。

  • 2回線目以降の契約に基本料金が発生しない
  • 契約期間中ずっと割安な月額基本料金が変動しない
  • データ通信量の共有が無料でできる(ドコモ・au回線間でシェアできるのはIIJmioだけ)
  • 余ったデータ通信量の繰り越しも可能
  • 通話料が業界最安クラスの8円/30秒
  • 専用の通話アプリを使わないと通話料が安くならない
  • 通話定額サービスが基本料金に含まれていない(オプションで月額600円or830円+税)
  • フィルタリングサービスが有料(月額360円+税)

IIJmio公式サイト https://www.iijmio.jp

 

僕のおすすめ|「IIJmio」または「UQモバイル」

IIJmio ファミリーシェアプラン

長く利用し続けるほど支払額は安くなる!初めての格安SIMサービスでも安心して割安価格で利用したいご家族にはIIJmioがおすすめです。
(あらかじめ言っておくと料金的にも長い目で見ればワイモバイルより安くなります!)

プラン内容のバランスが良く、ニーズに合わせて内容をカスタマイズできる柔軟性の高さも魅力ですね。

フィルタリングサービスは有料ですがデータ通信量のシェア・繰り越しができて、通話料は業界最安クラス。契約から1年で割引サービスが無くなるといった心配が無いので、途中で月額料金が上がることもなく良心的。しかも1年5か月以上利用すれば家族向け格安SIMサービス最安値なんです!事業者であるインターネットイニシアティブも日本のネット黎明期から第一線で活躍し続けている名実ともに確かな企業なので、安心して利用できるのもナイスですね。

実は僕も家族でIIJmioをかれこれ3年近く使っています。今回の記事執筆をいい機会に乗り換えを企んでいましたが、逆に改めてIIJmioのサービス品質の高さを実感させられました。この3年間で目立ったトラブルもなく、通話・データ通信ともに快適に使えています。気になることがあれば年中無休のサポートセンターや会員専用の問い合わせフォームなどが用意されているので安心です。以前電話で問い合わせたことがありましたが、とても懇切丁寧かつ迅速に対応してくださいました。

ちなみに一見格安料金に見えるワイモバイルとは約1年4か月利用すれば総支払額で逆転する計算です。家族みんなで末永く利用したい方にとってはベストな格安SIMサービスですよ。

 

格安SIMサービス「IIJmio ファミリーシェアプラン」レビュー記事はコチラ

家族向け格安SIMサービス「IIJmio ファミリーシェアプラン」レビュー記事のアイキャッチ画像
【IIJmio「ファミリーシェアプラン」レビュー】家族契約で最安の格安SIM|ずっと変わらない割安料金が嬉しいMVNOならIIJmioが最適解!

どうも、NTTドコモからIIJmio「ファミリーシェアプラン」に乗り換えて3年以上が経つジョド@バリューブロガー(@jdkachi)です。 いまや家計における携帯電話の月額料金はバカにならないシェアを ...

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IIJmio公式サイト https://www.iijmio.jp

 

長期的にはワイモバイルの月額料金は割高!

一見するとワイモバイルは安く見えますが、ワイモバイルの割引サービスは期限付きで1年後、2年後にはドカン!と月額料金が上がるので注意しましょう。

契約から1年経てば「ワンキュッパ割」「家族割引サービス」が無くなって、月額1,500円が上乗せされます。さらに1年経つと「SIM単体契約特別割引」が無くなって月額400円が上乗せされ、最終的には家族3人で月額8,940円になってしまう計算です。

短期間の契約なら安くなる可能性はあるかもしれませんが、一つのサービスを長く使っていたいと考えるなら、ワイモバイルは避けた方が無難でしょう。

 

UQモバイル おしゃべりプランS

一方UQモバイルは月額料金が多少上がっても実店舗できめ細かい対面サービスを受けたい方におすすめです。

初めての格安SIMサービスであれば分からないことだらけで不安ですよね。そんな時はお店のスタッフさんに身を任せるのも一手。しっかりサービス内容を理解したうえで契約を結ぶことができます。

また5~18歳のお子さんがいるご家庭なら「UQ学割」という割引サービスが使えるメリットもあります。この割引がかなりお得で家族全員分の基本料金が最大5か月分0円になるんです。初期費用が2万円以上お得になるのはかなり大きなメリットですよね。

通話定額サービスが1回5分以内と他社の半分の時間なのが気になりますが、家族割(月額500円割引)が契約中ずっと続くことや専用の通話アプリを使わなくても通話定額サービスが利用できる利便性の高さ、第三者機関お墨付きの高速通信、困ったときに駆け込める全国2,700店の実店舗などなど多くのメリットを享受できる格安SIMサービスになっていますよ。

15日間無料で試せるキャンペーンも実施中なので、とりあえず試すだけ試してみてもいいかもしれませんね!

 

UQモバイル公式サイト https://www.uqwimax.jp

 

いかがでしたでしょうか。今回は家族向けの格安SIMサービスというテーマでおすすめ4社をご紹介しました。家族(複数人)で契約する場合は単身で契約する場合と違って様々な割引サービスや特典、利用条件などがあり複雑です。ご自身に必要な条件を見定めてから、その条件に合ったサービスを探すと比較的すんなり最適な格安SIMサービスが見つかると思うので参考までに。

この記事をきっかけに、あなたとあなたのご家族にとって最適な格安SIMサービスが見つかれば嬉しく思います。

したっけ、ジョド@バリューブロガー(@jdkachi)でした。

 

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