Bluetoothイヤホンアップル "AirPods" 徹底レビュー

【人気機種から厳選】おすすめBluetoothイヤホン

【Apple AirPodsレビュー】24時間使えるおすすめ完全ワイヤレスイヤホンは重量たった8g!エアポッドは感動体験型Bluetoothイヤホン

更新日:

2019年5月16日 情報更新しました。

どうも、iPhone5sでiPhoneに出会って以来、iPhoneジャンキーのジョド(@jdkachi)です。

iPhoneユーザーであれば誰もが気になる完全ワイヤレスイヤホンといえば「AirPods」。

発表当初はそのデザイン性を疑問視されたこともありましたが、それも過去のこと。

いまや昨今のトゥルーワイヤレスブームをけん引する存在となりました。

 

とはいえ、実のところ「AirPods」の使用感はどんな感じなのか気になるところですよね。

今回はそんな気になる存在である「AirPods」を発売直後から約2年間に渡って使用してきた僕の経験を通して、アップル「AirPods」の良し悪しについて見ていきたいと思います。

アップル「AirPods」とは?

アップルについて

appleのロゴ

アップルはアメリカ・カリフォルニア州に本社をかまえるデジタル家電製品やソフトウェア開発などを行う多国籍企業です。

iPhoneを生み出したメーカーとして非常に有名な企業ですね。

 

アップル「AirPods」について

アップル「AirPods」は、充電ケースと組み合わせることで24時間再生が可能な、iPhoneとの密な連携に先進性を感じるトゥルーワイヤレスBluetoothイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンを世に広めた立役者でもあります。

 

まずは「AirPods」のスペックをチェックしましょう。

下の黒い部分をクリックするとスペック表が展開します。

+「スペック表」をクリックして展開

製品サイズ AirPods(左右各):16.5 × 18.0 × 40.5mm
充電ケース:44.3 × 21.3 × 53.5mm
重量 AirPods(左右核):4g
充電ケース:38g
マルチポイント接続 非対応
Bluetooth規格 非公表
有効距離範囲 100m/CLASS 1
防水性能 非対応
連続再生時間 5時間
フル充電所要時間 20分
CVC6.0ノイズキャンセル機能 独自技術で対応
対応コーデック AAC
付属品 充電ケース、Lightning USBケーブル
保証 メーカー保証1年

アップル「AirPods」の最大の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンの先進性と将来性をまざまざと見せつけたiPhoneとの連携機能にあります。

とにかくiPhoneとの連携は感動的です。

Bluetoothイヤホンの近未来的な姿を垣間見れる点において唯一無二のBluetoothイヤホンといえるでしょう。

その先進的機能については、これから順に挙げていきたいと思います。

 

自動で行われる電源オン・オフ

AirPods」は充電ケースから取り出すだけで自動的に電源がオンになり、ペアリングしたデバイスに自動接続されるように設計されています。

逆に電源オフは充電ケースに仕舞うだけ。非常にスムーズで快適です。

 

装着したことを感知するセンサー

AirPods」は耳に装着するだけでセンサーが感知して、イヤホンをアクティブにしてくれます。

他にも自動的に音楽を再生・一時停止したり、通話のクリアな音質を実現させるためにセンサーが働きます。

 

実用性十分なバッテリー容量

アップル「AirPods」公式サイトのバッテリー関連画像

一見すると連続再生5時間というのは、心許ない気がします。

しかし充電ケースと組み合わせることで24時間の再生が可能になるんです。

しかも15分チャージすると約3時間の連続再生が可能になる急速充電機能付きなので、バッテリーの心配はほぼゼロ。

5時間もの間、連続再生することはそう多くないとすれば、こまめにチャージすればまずバッテリーの減りを気にする機会は無くなるでしょう。

現に僕は購入して以来、「AirPods」のバッテリーに悩まされた経験はありません。

 

アップル「AirPods」のバッテリー残量の確認方法

ちなみにイヤホンと充電ケース本体のバッテリー残量をチェックしたいときは、接続しているデバイスの近くで充電ケースのフタを開けてみましょう。

デバイスが反応して画面上にバッテリー残量を自動的に表示してくれますよ。

AirPodsは常時ケースに入れて保管してもOK

イヤホンを常時ケースに入れておくことはバッテリーに悪影響がありそうですが、公式に問題が無いとの回答をいただきました。

ただライトニングUSBケーブルに差しっぱなしで放置するとか、完全に放電させ切った状態で放置するのは避けるべきなのだそうです。

これもアップルに直接問い合わせて確認したので、間違いありません。

 

接続可能な範囲は理論値100m

AirPods」の通信規格はclass1を採用しています。

そのため接続可能な範囲とされる有効距離範囲は理論値で100mに及びます。

実際に試した感じだと垂直方向にはおよそ4階分くらい、並行方向には少なくとも20m近くまでは途切れませんでした。

これを踏まえるなら、通常想定しうる範囲の利用シーンで接続が途切れる可能性は低いでしょう。

 

例えばジムでトレーニングを行う際、スマホは邪魔なのでポケットなどに入れておきたくありません。

そんな時はギアなどを入れたバッグにスマホを放り込んでおけばOK!

スマホを傍に置かなくても、安定した音質を快適に聴き続けながらワークアウトに励むことができます。

 

センサーがクリアな通話を実現させる

着信にはイヤホンをダブルタップすることで応答できます。

わざわざスマホを手に取らなくて良いのは、実にストレスフリー。

 

また「AirPods」の通話はクリアな音質を実現させています。

内蔵された加速度センサーがイヤホン左右に搭載されたデュアルビームフォーミングマイクと連携して、周囲のノイズを取り除く一方、あなたの話し声にフォーカスしてくれます。

よく見る片耳だけのBluetoothヘッドセットと違って、両耳で相手の音声が聞ける点も音質のクリアさに一役買っていますね。

通話の相手方に確認したところ、クリアに声が聞こえたそうなので音質も問題無さそうですよ。

 

iPhoneの互換性にご注意を

iPhoneと相性の良い「AirPods」ですが、iPhone5以降でないと互換性がない点には要注意です。

互換性に関しては、下記のアップル公式サイトが役立ちますよ。

 

 

完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」の外観・付属品

AppleのAirPods

外観

まったく無駄のないデザインですね、現代の先端テクノロジーを象徴するような存在感。

機能美とは「AirPods」のようなものを指すのでしょう。

 

付属品

付属品には、次のようなものが同梱されています。

AirPods付属品

  • 充電ケース
  • 充電ケーブル

非常にシンプル、無駄がありません。付属品など一切不要なほどに完成された製品というのが実際のところでしょう。

(装着感に落下の心配がよぎる気はしますが・・・)

充電ケースにイヤホンを入れっぱなしにしておいてもバッテリーに悪影響は無いそうなので、ケース代わりとしても問題なく使用できます。

手間要らず、充電もできて一石二鳥、よく考えられてます。

 

完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」の接続方法(ペアリング)

初期設定

ペアリング方法は驚くほど簡単です。

とりあえず動画でザッと見てもらった方が概要は掴めると思います。

次のような行程でペアリングが可能です。

  1. Bluetooth機能がオンであることを確認します。
  2. 「AirPods」の充電ケースのフタを開きます。
    充電ケースのフタを開けると自動的にペアリングモードになります。
  3. スマホに「AirPods」が表示されるので「接続」をタップ。
  4. 充電ケースの背面にあるボタンを長押しする。
  5. スマホ画面に「接続中」と表示される。
  6. スマホ画面に「完了」と出れば、登録(ペアリング)完了。

素晴らしいユーザーエクスペリエンス、感動すら覚えます。

 

AirPodsのペアリングが他のデバイスにも自動登録される仕組みを説明する図

しかも「AirPods」は一度登録してしまえば、同一のApple IDでサインインしているデバイスすべてに「AirPods」が紐づけ登録されます。

つまりiPhoneで「AirPods」を一度ペアリングしてしまえば、所有しているiPadとMacbookにも自動的にペアリングが行われるということです。

アメージング!

AirPodsが検知されない場合

稀にそうした場合が想定されますが、そんなときは上の動画にもあったように、充電ケース裏のボタンを長押ししましょう。

iPhoneがそれに反応して「接続」ボタンを表示してくれます。

 

アップル「AirPods」が登録・接続されていることを確認している

念のため「設定」→「Bluetooth」で確認できるデバイス一覧に「AirPods」があることを確認しましょう。

 

初期設定後の接続方法

ペアリング後は、スマホなどの近くで充電ケースのフタを開けるだけで自動接続されます。

たまにスマホ側が反応しないことがあるので、その際はスマホに登録しているBluetoothデバイス一覧にある「AirPods」をタップすればOKです。

 

接続に関する補足説明

androidユーザー及びMac(パソコン)ユーザー向けの補足説明です。

  • androidでも使用可能
    AirPods」はBluetooth4.0に対応したデバイスならペアリング可能なので、android端末でも基本的に使うことができます
  • Macで「AirPods」を使用する場合
    macOS Sierra以降のOSであれば、Macでも使用可能です。

 

完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」の装着感

Apple AirPodsを身につけている女性

付けていないと錯覚する装着感

片方が4gと超軽量な「AirPods」は「着けていないような感覚」に陥るような装着感。

まるで体の一部になったようなユニークな感覚は、他のイヤホンでは味わえません。

 

カナル型のような密封性はない

外の世界から切り離されたような、音を遮断される感覚はありません。

高い遮音性を求める方には不向きかもしれません。

 

程よいフィット感で落下の不安はありません

運動をしてもイヤホン本体が落下することは基本的にないでしょう。

ローイングマシーンを使ってテストしましたが、ジョギングなどに比べて遥かに激しい動きを伴うローイングでもイヤホン落下の心配は皆無でした。

特定の動作を伴う運動ではその限りではないと思いますが、基本的に落下の心配はしなくていいのかな、というのが僕の印象です。

AirPods落下を防ぐ秀逸アイテム!

僕個人の感想としては落下の心配は無いと感じたのですが、一方で「落ちそうになった」という声を耳にするのも事実です。

そこでAirPods落下に不安を覚えている方におすすめしたいのがL-park「Apple AirPods イヤホンカバーです。

シリコン素材のボディがしっかりAirPodsを包み込んで耳穴で力強いグリップ感を生み出すので、落下防止に最適なアイテム(AirPodsを極端に小さく感じる方には不向きなアイテムかもしれない点に注意です)。

AirPodsの機能を最大限に引き出すセンサー機能を邪魔せずに装着できるのも秀逸。

カラーバリエーションはホワイト・ブラックの2色展開。その中でもホワイトはAirPodsの雰囲気を損ねない色味なので、着けていても違和感がありません。

しかも装着したまま充電ケースに入れてチャージできちゃう、デキる子。

30日間返品・返金保証付きなので、万が一の際も後悔せずに済みます。

詳しくは下記の記事で特集しているので、よかったら覗いてみてくださいね。

【AirPods落下防止アイテムレビュー】エアポッドが耳から落ちる方必見!最も相性の良い商品は?

 

完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」の操作性

アップル「AirPods」のタップが反応しやすい箇所とそうでない箇所

AirPods」に備わる機能を司るイヤホン本体のダブルタップ操作とSiriによる音声コマンド機能の操作は快適の一言。

かなりの精度でダブルタップを認識して割り当てたタスクを実行してくれますし、Siriの音声認識の精度も日増しに高まっている印象です。

操作自体がシンプルなので、直感的に操作できる点は秀逸ですね。

 

AirPodsダブルタップタスクの設定方法

AirPodsのダブルタップで割り当てるタスク(動作)の設定方法は、とっても簡単です。

 

まず「設定」>「Bluetooth」画面を表示させます。

AirPodsの横にある「i」をタップしてAirPodsの設定画面へ移りましょう。

 

AirPods設定画面「AIRPODをダブルタップ」という項目に「左」「右」とありますね。

この項目でそれぞれのタスクを割り当てることができますよ。

試しに「左」をタップしてみましょう。

 

アップル「AirPods」ダブルタップタスクの設定方法3

表示された5種類のタスクから選択できます。

ちなみに「オフ」とはダブルタップ機能自体を使えなくするタスクです。

現状で「前のトラック」に設定されているので、試しに「Siri」に変更してみましょう。

 

アップル「AirPods」ダブルタップタスクの設定方法4

タスク一覧の「Siri」をタップして、画面左上の「< AirPods」をタップします。

 

アップル「AirPods」ダブルタップタスクの設定方法5

これでAirPodsの「左」イヤホンに割り当てられてタスクが「Siri」に変更されました!

このように簡単に自分にとって使いやすくカスタマイズできる点は、とても痒い所に手が届くので好きですね。

 

実は片耳だけでも使える!

AirPods内蔵センサーのおかげで着脱のたびに反応し、再生中の音楽を止めたり再度再生してくれる機能は非常に便利です。ただシチュエーションによっては片耳だけで聴いていたい・使っていたいことってありませんか?実はAirPodsはあえて片耳だけで使うこともできるんです。

使うための方法はカンタンです。次の流れに沿ってiPhoneに接続してみましょう。

  1. AirPodsケースから使いたい方のイヤホンだけを取り出す。
  2. 耳に装着する。

既にペアリング登録済みのAirPodsであれば、たったこれだけ。超カンタンですね。

もし上記の工程でうまく接続できない場合は「設定」→「Bluetooth」内に表示されているAirPodsの登録表記をタップしてみてください。

 

 

完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」の音質

iPhone付属のEarPodsと同等程度の音質を考えて差し支えないと思いますが、個人的にはそこまで低音質だとは感じず、さっぱりしていて案外好きです。

特にこだわりをもって音楽鑑賞に臨まなければ問題のない音質と言えますが、一定水準を超える音質を求めるのであれば力不足と言わざるを得ません。例えばBeats by Dr.Dre製品のようなパワフルな重低音と比較しようとしても比較にならないのでご注意を。

 

音の遅延については心配無用

AirPods」において音の遅延問題は杞憂です。

ひとたび再生すれば、シームレスに音楽を再生してくれます。

動画でもチェックしましたが、音の遅延は一切認められませんでした。

音楽も動画も非常にスムーズで快適な視聴ができましたよ。

 

音楽鑑賞向けノイズキャンセル機能は非搭載

インナーイヤー型の宿命か、音楽鑑賞向けのノイズキャンセル機能は搭載されていません

ただ裏を返せば周囲に注意を払えるというメリットにもなり得ます。

周辺環境に一定の注意を払いつつ音楽を楽しむのであれば、「AirPods」は最適でしょう。

 

「完全ワイヤレスイヤホン アップル「AirPods」徹底レビュー」まとめ

「【Apple AirPodsレビュー】24時間使える完全ワイヤレスイヤホンは重量たった8g!エアポッドは近未来の感動体験型デバイス」と題して、アップル「AirPods」についてご紹介してきました。

 

アップル「AirPods」を総括

AppleのAirPods

アップル「AirPods」は、 iPhoneとの連携によって発現する機能群がユーザーエクスペリエンスを最大限に高められる、実用性も十分兼ね備えた近未来系Bluetoothイヤホンです。

 

まさに手間要らずな登録・接続(ペアリング)方法。

ユーザーの動作に合わせて音楽の再生/一時停止などを行ったり、クリアな通話を実現させたりするセンサー機能

実用面では充電ケースと組み合わせて24時間使える長持ちバッテリーダブルタップと音声コマンド機能で様々な操作が可能になる仕様。

まさに機能美を体現したデバイスといえます。

十分なBluetoothイヤホン本来の機能と、先進的なテクノロジーによって実現するiPhoneとの様々な連携機能の双方を兼ね備えた、全く新しいBluetoothイヤホン体験を求める方には最良の製品です。

 

おすすめBluetoothイヤホン、他にもあります。

三千円台のエントリーモデルから、三万円台のハイエンドモデルまで、音楽を聴くことを主な目的に様々なBluetoothイヤホンを厳選してご紹介しています。

純粋に音楽を良質なサウンドで聴くことに特化していたり、スマホとの連携が半端なかったり、コスパ最強だったり。

どれを取っても満足感が得られる粒ぞろいなラインナップになっているので、Bluetoothイヤホンに興味のある方はぜひ!

【2019年版】3千円以下のイヤホンは買うな!超厳選Bluetoothイヤホンおすすめ6選!!

 

音質を除外すれば無敵の性能を持つ「AirPods」の価値は、発売から2年が経過した今でも色褪せていません。

先日ついに第二世代のAirPodsが発売されましたね。元々革新的な製品だったからか、今回の新型にサプライズは感じませんでしたが、いずれにせよ性能が高まったことには変わりません。レイテンシーも最大30%改善されたようですし。むしろバッテリーケースだけ買う人が多い気がしますね・・・。

したっけ、ジョド(@jdkachi)でした。

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