【2019年版レビュー】買って後悔しないイヤホンを超厳選!!iPhone・android向けおすすめBluetoothイヤホン

イヤホン

【2019年版レビュー】買って後悔しないイヤホンを超厳選!!iPhone・android向けおすすめBluetoothイヤホン

迷いなくおすすめできるBluetoothイヤホンを厳選

いい曲を聴くと、日々が彩られていくような感覚を覚えます。音楽ってホント日常を豊かにしてくれますよね。

そんなシーンで彩り具合を左右するのが「イヤホン」。自分に合ったイヤホンを持ってると、何でもない1日がちょっと幸せになったりします。

 

近年のイヤホンジャック廃止で、Bluetoothイヤホンに熱視線

iPhone7のイヤホンジャック廃止を皮切りに、昨今急速にBluetoothイヤホンが注目されています。

そんなBluetoothイヤホンは驚くほど製品ラインナップが豊富。いったいどれが”良いイヤホン”なのか決め兼ねている方は、結構多いんじゃないかと思います。お恥ずかしい話ですが、僕はどのイヤホンを買ったらいいかよく分からず、挙句の果てにブランドで選んでしまった経験があります。

 

そこで今回は「【2019年版【2019年版レビュー】買って後悔しないイヤホンを超厳選!!iPhone・android向けおすすめBluetoothイヤホン」と題して、日々の音楽シーンを彩るBluetoothイヤホンをご紹介。

「音楽を聴くためのBluetoothイヤホン」というコンセプトに則って、必要最低限のレベルをクリアしている優れた製品だけを選出しました。

ご紹介するBluetoothイヤホンであれば、どれを選んでも一定以上の満足感が得られるはず。

イヤホン選びの悩みをパッと解消する秀逸Bluetoothイヤホン目白押し!ぜひ目を通してご自身に合ったイヤホンを見つけてほしいと思います。

 

【公開中】1万円以下で買える優秀な完全ワイヤレスイヤホン特集

予算を1万円に設定して厳選した、高音質&高性能な買って後悔しない完全ワイヤレスイヤホン特集を公開しています。

「AirPodsやQuietControl 30 wireless headphonesが良いのは分かるけど、ちょっと価格が高すぎる・・・」そんな思いに応えられる内容になっているので、リーズナブルな価格で良質な音楽体験ができる完全ワイヤレスイヤホンを欲しいと思っている方は、ぜひ下記の記事もチェックしてみてくださいね。

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とりあえず今回ピックアップしたBluetoothイヤホンの機能比較表を掲載しておきますね。

JPRiDE
model 708
JPRiDE
TWS-520
SONY
WI-C400
SONY
WI-C300
SONY
WI-C310
RHA
MA650 Wireless
Apple
AirPods
Beats
Powerbeats3
Beats
Powerbeats Pro
BOSE
QuietControl 30
AVIOT
TE-D01b
Bluetooth
規格
4.1 5.0 4.2 4.2 5.0 4.1 非公表 非公表 非公表 4.2 5.0
対応コーデック SBC
AAC
APT-X
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
APT-X
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
APT-X
連続再生時間
(充電時間)
8.5h(2h) 6.5h(2h) 20h(4.5h) 8h(2h) 15h(3h) 12h(2h) 5h(20m) 12h(1h) 9H(0.8h) 10h(3h) 9h(2h)
CVCノイズキャンセリング × × × × × × × × 独自技術
防塵防水性能 IPX7
(完全防水)
IPX5 × × × IPX4 × 防汗防沫
(IPX4)
防汗防沫
(IPX4)
× IPX7
(完全防水)
重量 17g 両耳
約10g
31g 15g 19g 33g 8g 26g 両耳
約22g
65g 9g

 

本記事の内容

 

2019年おすすめBluetoothイヤホン|JPRiDE「model 708」

JPRiDE model 708の商品パッケージ

まだ認知度が高いとは言えませんが、「JPA2 Live」が雑誌「家電批評2018年7月号」の1万円以下Bluetoothイヤホン部門ベストバイを受賞したJPRiDE(ジェイピーライド)の上位モデル「model 708」から紹介しましょう。

コーデックはACC・APT-Xに対応しているので、iPhone・androidユーザー双方に適したBluetoothイヤホンになってますよ。

イヤホン・価格という制約のなかで現在できる全てを込めたという「model 708 」ですが、確かになかなか良いとこ取りなイヤホンに仕上がってます。

 

わずかな充電時間で連続8.5時間再生出典:Amazon.co.jp

連続再生時間8.5時間は左右一体型Bluetoothイヤホンでは最長クラス。

ほぼバッテリーを気にせずに使えるレベルでしょう。

フル充電に2時間かかる点は、他社製品と比較すると30分ほど劣っているので、考え方によってはネックになり得るかもしれません。

 

完全防水IPX7等級出典:Amazon.co.jp

完全防水IPX7に対応しているのも、このイヤホンのユニークポイント。

IPX7は「30分間、一定推進(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」という等級。

雨天時はもちろん、お風呂でも使えるほどの耐水性能なんです。

 

JPRiDE 708 ワイヤレスイヤホンの最高峰スペックを搭載出典:Amazon.co.jp

CVC6.0ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、ハンズフリー通話の音質がとてもクリアです。

Bluetooth規格も最新5.0と同じプロファイルを採用しているので、クリアで安定した音声伝送や低遅延などが実現しています。

 

JPRiDEのAmazonブランドページ出典:Amazon.co.jp

「ハイブランドとの違いは知名度とパッケージだけ」と豪語しているだけあって音質にはかなり力が入っています。

中域から高音域にかけてクリアで安定したサウンドが印象的ですね。

同じ価格帯でこの後紹介するSONY「WI-C400」と比較すると音に閉塞感がなく非常にクリア。

悪くいってしまえばライトな音質といえます。

気になるのは、高音域でシャリシャリ感が強く感じられる場合が時折あること。

あと低音に重々しい力強さが感じられず、ちょっと軽めなことですね。

とはいえ、これが三千円台なんですから、自由競争社会バンザイです。

 

JPRiDEは30日間無料の返品が可能。しかもメーカー保証も1年付いてきます。出典:Amazon.co.jp

JPRiDEにはネームバリューがないので気構えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、ここはフロンティア精神に則って意を決して購入して試してほしい!

model 708 」は30日間の無料返品対応とメーカー保証1年が付いてるので、安心して試し買いできちゃうので心配無用ですよ。

最初は僕も「胡散臭いな~(失礼)」とか思いながらも気になってたんですが、無料返品が決め手で購入して以来、気に入ってリファレンスイヤホンとしてずっと所有してます。

 

リファレンスイヤホンとは

リファレンスイヤホンとは、他のイヤホンの音質をチェックするための基準とするイヤホンのことです。

例えば昔から使っている馴染みのあるイヤホンでも構いません。

そのイヤホンの音質を基準として、「低音がしっかり聴こえる」「全体的に音がクリアだ」という具合に比較します。

こうするとイヤホンそれぞれの個性が理解しやすくなるので、MYリファレンスイヤホンを持つと重宝しますよ。

なお試聴の際は、ボリュームを一定に、趣の異なるお気に入り曲をいくつか用意しておくと比較しやすいです。

 

JPRiDE model 708の下位モデルJPA2 608出典:Amazon.co.jp

ちなみに下位モデル「JPA2 608 」もおすすめですが、400円ほどしかない価格差と連続再生時間や防水等級などの性能差を考えると、今回紹介させてもらった「model 708 」の方が高性能で断然お得ですよ。

マイ・リファレンスイヤホンとしてはもちろん、普段使いにおいても秀逸。

今後の音楽人生を豊かなものにする礎になるポテンシャルを大いに秘めた一品(逸品)でおすすめです!

JPRiDE「model 708」徹底レビューはコチラ

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|JPRiDE「TWS-520」

2019年おすすめBluetoothイヤホン|JPRiDE「TWS-520」

2019年7月JPRiDEが満を持して完全ワイヤレスイヤホン「TWS-520」をリリースしました。これがまた低価格帯完全ワイヤレス製品の価格破壊の引き金になりそうな超高コスパっぷりを発揮しています。

もちろん音質も優れているんですが「TWS-520」には数多くの利点を備えています。

 

おすすめ完全ワイヤレスBluetoothイヤホン JPRiDE「TWS-520」|完全ワイヤレスイヤホンとしては業界最高レベルの6.5時間連続再生が可能。しかも急速充電機能も搭載。

イヤホン単独で6.5時間充電バッテリーを併せると約20時間の連続再生が可能になります。

しかも急速充電機能まで搭載されているので、バッテリーに関して不安を抱くことはまずないでしょうね。

 

おすすめ完全ワイヤレスBluetoothイヤホン JPRiDE「TWS-520」|イヤホンは片耳約5gの超軽量!

しかも片耳約5gの超軽量ボディでイヤーピースも5種類付属されてるので、長時間の着け心地も快適です。

 

IPX5等級の防水性能も備わっているのもナイス。ちょっとした雨でも問題なし。ジムなどで汗を流すときにも重宝します。

もちろんJPRiDEのお家芸「いかなる理由でも30日間返金・返品保証」も付いてきます。

 

メリットの詳細は別に用意しているレビュー記事を参照してほしいと思いますが、これだけの性能を誇って六千円は安すぎ。1万円以内で完全ワイヤレスイヤホンを買うならコレ選んどけば間違いないと断言できるクオリティですよ。

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|SONY「WI-C400」

SONY WI-C400の商品パッケージ

安心のジャパンブランドSONYの「WI-C400」です。

対応コーデックはACCだけなので、iPhoneユーザー向けのBluetoothイヤホンです。

 

ジャパンブランドは音質でも安心を提供してくれるクオリティを実現しています。

ドンシャリサウンドで選ぶなら、裏切らない音質を提供してくれますよ。

ドンシャリ系は一般的にはロックミュージックなどが向いていると言われます。

僕の印象では、しっとりしたバラード曲もいけちゃう印象でした。

気になるのは、音のこもった感じと低音域が苦手なこと。

やっぱりどうしても高価格帯イヤホンと比べると、音の広がり方に限界があるのは否めませんね。

 

連続再生時間は最大20時間
出典:Amazon.co.jp

最大の特徴は最大20時間という連続再生時間

これだけの長時間再生を実現させている製品は稀有です。

例えば長時間搭乗しなければならない国際線の機内といった、長旅の道中ではとても心強いでしょう。

フル充電に4.5時間を要する点は無視できませんが、単体で20時間連続再生できるメリットは大きいです。

 

WI-C400を装着している男性
出典:Amazon.co.jp

ネックバンド型の恩恵ですが、単にコードで左右のイヤホンが繋がれた左右一体型に比べてコードを邪魔に感じません

コード自体の長さにも因るんですが、気になるとかなり気になってしまう部分なんですよね。

あとコードが首回りなどに擦れることで生じるタッチノイズがほぼ皆無なのも、ネックバンド型の利点でしょう。

装着した時の安定感も良好ですよ。

 

欠点を挙げるならハンズフリー通話には向いてません

ハンズフリー通話自体は可能ですが、ノイズキャンセリング機能が無いんですね。

ハイエンドモデルの「WI-1000X」ですら、音を拾い過ぎてハンズフリー通話では使い物にならない印象がありますし、そのような話は方々で聞かれます。

WI-C400」は下位モデルにあたるので、期待しない方が無難でしょう。

 

連続再生20時間、ネックバンド型の恩恵、万人向けする無難な音質チューニング。

これらの利点を良しとするなら、「WI-C400」はコスパ良好なBluetoothイヤホンといえそうです。


SONY「WI-C400」徹底レビューはコチラ

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下位モデル「WI-C300」は3,000円台で買える超高コスパな名機

SONY「WI-C300」は3,000円ちょっとで買える超高コスパBluetoothイヤホンです。

「それなりにいいイヤホンが安く買えると嬉しいんだけど・・・」

そうした思いに応えてくれるのがご紹介したSONY「WI-C400」の下位モデル「WI-C300」。なんと3,000円ちょっとで買えます。

バッテリー性能こそ8時間連続再生と「WI-C400」に劣りますが、それ以外は引けを取らない超高コスパBluetoothイヤホン

正直8時間連続再生に不満がなければ「WI-C300」の方が割安なので、その分だけ幸せかもしれません。

 

「WI-C300」については個別レビュー記事をチェック!

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|SONY「WI-C310」

SONY「WI-C310」のパッケージ画像

先にご紹介したSONY「WI-C400」「WI-C300」とは一線を画すクオリティを引っ提げてリリースされたのが「WI-C310」です。

対応する高音質コーデックはAACのみという点ではiPhone向けですが、androidでも十分聴き応えのあるサウンドを感じられましたよ。

 

15時間連続再生可能なバッテリー&急速充電機能

「WI-C310」はバッテリー性能が顕著に向上していて、フルチャージで15時間連続再生が可能で、さらに10分のチャージで60分再生できる急速充電機能も搭載されています。

バッテリーに関して不安をほとんど感じさせないスペックになっていますよ。

 

1万円クラスのBluetoothイヤホンも脅かす高音質

「WI-C310」は音質にも自信をのぞかせる出来栄えです。

低音域は控えめですが、中音域を中心とした全体のバランスは素晴らしいです。音場感の表現が秀逸で、豊富な情報量に裏打ちされたクリアサウンドは1万円台のBluetoothイヤホンを脅かすほどの印象を得ました。王道のソニーサウンド、ボーカルの歌声にフォーカスして聴きたい方にはベストなチューニングが施されています。

 

2019年下半期以降は「WI-C310」がベストバイ!

「WI-C400」「WI-C300」それぞれにユニークな強み・特長がありますが、総じて「WI-C310」は両者を足してさらにパワーアップさせたようなBluetoothイヤホンです。

総合的な性能の高さで選ぶなら断トツ「WI-C310」といって過言じゃないです。

 

「WI-C310」を特集した個別記事も公開しているので、ぜひチェックしてみてください。

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|RHA「MA650 Wireless」

RHA MA650の商品パッケージ

イギリス・グラスゴーを拠点とするポータブルオーディオ専門メーカーRHAの「MA650 Wireless」です。

コーデックはACC・apt-xに対応しているので、iPhone・androidユーザー双方に適したBluetoothイヤホンです。

 

RHA MA650の製品ディテール
出典:Amazon.co.jp

やっぱり1万円の大台を超えてくると音質のデキが違ってきます。

RHAは音質の要となるハウジングやドライバーユニットの設計にこだわっているので、安定感のあるサウンドを聴くことができます。

SONY「WI-C400」よりも全体的に音質はクリアで、音に伸びがあって奥行き感がきれい。

特に中域の音質が良いですね。

気になる低音域は、音自体は”発されている”という意味で表現できているんですが、ズンズン来るような力強さには欠けている印象。

 

RHA MA650のUSB規格はType-C

連続再生時間は12時間で十二分でしょう。

チャージ時間は実測で1時間45分だったので、なかなかの短時間チャージ長時間再生を実現しています。

ちなみにUSB規格はType-Cなので、念のため注意しておきましょう。

 

RHA MA650の防水性能に関する注意書き

防水性能はIPX4対応で、ランニングや筋トレを行う際などであれば問題ないレベル。

商品に「NEVER CHARGE WET」とあることからも、防水性能の程度が推し量れます。

 

RHA MA650 コードが柔らかくぐにゃっと曲がる

本体自体は33gですが質感が柔らかくて装着感は良好。

ネックバンドの部分がすごく柔らかく出来てるのでサッと仕舞うことができます。

ただネックバンドからイヤホンにかけてのコードが若干長いせいか、顔の側面にかかるのが玉に瑕。

 

RHA MA650のイヤホンは左右対称が見づらい

左右の記載がパッと見で分かりにくいのは、地味な欠点。

上の画像では一応「R」と書いてあります。

 

MA650の上位モデルMA750
出典:Amazon.co.jp

なお、これから紹介する3製品はいずれもコーデックがACC対応でiPhoneユーザー向けになってしまいます。

さらに高音質を求めたいandroidユーザーの方には、RHAのハイエンドBluetoothイヤホン「MA750 Wireless」がおすすめですよ。

RHA「MA650 Wireless」徹底レビューはコチラ

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|Apple「AirPods」

Apple AirPodsの商品パッケージ

完全独立型のいわゆるトゥルーワイヤレス時代の幕開けを宣言したAppleの「AirPods」です。

コーデックはACCに対応しており、iPhoneユーザー向けのBluetoothイヤホンです。

 

AppleのAirPods
出典:Apple

AirPods最大の特徴は、iPhoneとの連携機能でしょう。

付属の充電ケースから取り出した途端、自動的にペアリング済みのiPhoneとつながります。

AirPods」を軽くダブルタップすればSiriが起動。

ひとたび音楽を再生すれば、イヤホンを外すと音楽を自動停止、装着したら自動再生とストレスフリー。

音楽の再生/一時停止、次のトラック/前のトラック、Siriの起動、電話の応対などがタップと音声だけでコントロールできちゃいます。

もちろんハンズフリー通話にも対応しています。

 

また、これまでもそうでしたが、iPhone側のアップデートによって今後さらに機能が充実していく可能性は十分あります。

まさに最新技術の粋を結集して作られた近未来を予感させるBluetoothイヤホンといえますね。

 

AppleのAirPods
出典:Amazon.co.jp

音質はインナーイヤー型としては大健闘で過不足は感じません。

iPhoneに付属してるイヤホンと同等程度の音質と思って差し支えないと思います。

音質は中域重視の標準的な感じで程よくクリア、「間を取った」印象で万人に受け入れられるチューニングでしょう。

低音域に物足りなさを感じたり、高音域に至るとイヤホンの限界を感じる割れが生じることはありますが、許容範囲。

低音域と高音域の美しくクリアなサウンドを出すことは、ほぼ全てのBluetoothイヤホンにとっての鬼門です。

 

Apple AirPodsを身につけている女性
出典:Apple

片側4gの「AirPods」、その装着感は半端ないです。

冗談抜きで、付けてないみたい。

コードの煩わしさやコードに触れることで生じるタッチノイズが一切ありません。

小さいのでサッとポケットにも仕舞えて、かさばらない点も嬉しいですよ。

そのうえ音声で着信に対応できて、タップするだけで通話を終了させられる。

イヤホンに「機動性」って言葉をあてるのもなんですけど、このフットワークの軽さみたいなものが思いっきり生活に溶け込みます。

もはや一種の革命ですよ、このBluetoothイヤホンは。

僕は発表と同時に衝動買いしましたけど、買ってよかったと素直に思える一品です。

 

AppleのAirPods
出典:Amazon.co.jp

最大5時間の連続再生可能時間についても意見が分かれるところでしょう。

僕はわりと好意的で、まず5時間も“連続”再生することはありません。

あとは付属の充電ケース(約40g)による急速充電機能を活用すれば、充電15分で3時間も再生させられます。

僕の計測ではバッテリー0の状態からフル充電まで20分弱しか掛かりませんでした。

この急速充電を用いれば、Appleいわく24時間以上の再生時間を確保できますから、申し分ありません。

一方、シームレスに聴き続けたい方にとって5時間という連続再生時間は不満でしょう。

この点をどう考えるかで「AirPods」の根本的な可否が分かれますね。

 

AirPodsを手に取っている
出典:Apple

「音楽を聴くためのBluetoothイヤホン」という趣旨から脱線しますが、生活を一変させるポテンシャルがあるイヤホンとしては唯一無二の存在でしょう。

「近未来を感じさせるデバイスとの連携機能(メイン)+標準的な音質(サブ)」=「AirPods」というのが僕の率直な印象です。

近未来イヤホンの体験料としての価値を考えると、結構割安かもしれません。

肝心の音質についてはApple純正の付属イヤホンと同等レベルということで、及第点といったところ。

音質にこだわってイヤホンを選ぶなら購入の最右翼にはなり得ないと断言しておきます。

アップル「AirPods」徹底レビューはコチラ

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|Beats by Dr. Dre「Powerbeats3 Wireless」

PowerBeats3 Wirelessの商品パッケージ

かのAppleの子会社で、数多くのセレブリティにも愛用される憧れの実力派オーディオメーカーBeats by Dr. Dreの「Powerbeats3 Wireless」です。

コーデックはACCのみの対応なので、iPhoneユーザー向けのBluetoothイヤホンになります。

 

PowerBeats3 Wirelessの製品画像
出典:Amazon.co.jp

イヤホンから出てくる音とは到底思えないダイナミックなサウンドが楽しめます。

低音の響きに定評があるBeats by Dr. Dreですが、低音だけでなく、中~高域にかけての音質も安定感が半端ない

音量を上げても音割れが生じにくく、空気感・奥行きが感じられる素晴らしいBluetoothイヤホンに仕上がってます。

「ヘッドホンか?」と感じるサウンドで、さすがデュアルドライバ搭載は伊達じゃない。

ロックとかダンス系ミュージックを聴くなら「Powerbeats3 Wireless」の右に出る製品ってないのでは・・・?

ひとたび聴くと次々他の音楽が聴きたくなって止まらなくなる面白さがあります。

 

PowerBeats3を付けて雪山へ

最長12時間と申し分ない駆動時間を実現させています。

イヤーフックとイヤーピースの組み合わせて装着感も良好なので、長時間使用してても疲れにくいですよ。

フル充電にかかる時間は約1時間と高速ですが、さらにたった5分の充電で約1時間の再生が可能になるFast Fuelという急速充電機能が秀逸です。

バタバタする朝に慌てふためく必要が無くなる、素晴らしい機能ですよね。

 

PowerBeats3を付けて雪山へ2

防水・防塵性能を示すIP規格は公表されておらず、あくまで「耐汗・防沫仕様」とだけ記載されています。

公式サイトでは上のように雪山を想定した画像が掲載されてますが、運動時の汗を防げる程度に考えておいた方が無難でしょう。

 

PowerBeats3でハンズフリー通話

イヤホン左側のコードに付いているRemoteTalkケーブルによって通話や音楽をコントロールでき、なんとSiriの起動もできちゃいます。

 

決して安い買物じゃないですが、安いものをアレコレ試すくらいなら、これ一つだけ買った方が安く済むかも。

それだけの品質が「Powerbeats3 Wireless」にはあります。

 

Beats by Dr. Dre「Powerbeats3 Wireless」徹底レビューはコチラ

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リーズナブルなBeatsサウンドなら「BeatsX」が最適解

Beats by Dr.Dre「BeatsX」

「Powerbeats3 wirelessが良いのは分かるけど、値段がなぁ・・・。」

そんな気持ちにフィットするのが、同じくBeats by Dr.Dre「BeatsX」。ご紹介した「Powerbeats3 wireless」の良さをそのまま引き継いだような機能・性能が魅力の機種です。

劣るのはバッテリー駆動時間(マイナス4時間)と防汗性能がないことくらいで、音質はBeats特有の重低音を心行くまで味わえますよ。

ちょっと価格を抑えたいけどBeatsサウンドは堪能したい。そんな気持ちに「BeatsX」はピッタリです。

 

Beats by Dr.Dre「BeatsX」のレビュー記事も用意しているので、気になる方はチェック!

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2019年おすすめBluetoothイヤホン
Beats by Dr. Dre「Powerbeats Pro」

2019年版買って後悔しないイヤホン超厳選レビュー|Beats by Dr. Dre「Powerbeats Pro」

大人気の音響ブランドBeatsから満を持して登場した完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」です。無線通信型の完全独立型、いわゆる完全ワイヤレス市場においては現状最高・最強の性能を誇っていると言っても過言ではないAirPods以来の衝撃作。

ちなみにコーデックはSBC・AAC対応なのでiPhoneに最適なBluetoothイヤホンになります。

 

完全ワイヤレスとしては圧倒的なサウンドクオリティ

2年半の歳月をかけて開発されただけあって、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンとしては他の追随を許さない圧倒的な音質を備えています。

従来の重低音グィングィンのBeatsサウンドに加え、「Powerbeats Pro」では中音域から高音域にかけても強化を図っています。そのチューニングは見事!レッチリの「Around the World」とかブッ飛びますよ笑 音域全体に磨きがかかった現状Beats製品で最高の音質が備わっていると言っていいでしょう。

 

史上最高のフィット感を実現!

最強の完全ワイヤレスイヤホンBeats by Dr. Dre「Powerbeats Pro」レビュー|抜群のフィット感が得られるのでスポーツシーンには最適。過去にここまでフィット感を生み出した完全ワイヤレスイヤホンは無かったです。

僕はこれまで数多くのBluetoothイヤホンを使用してきましたが、これほど装着感に優れたモデルは類を見ません。完全ワイヤレスイヤホン史上最高のフィット感。

よくジムなどで汗を流す機会が多い僕にとってフィット感は最重要項目。抜群のフィット感で落下の不安はゼロ!だからローイングをガシガシやっても、BIG3でカラダをパンプさせまくっても「Powerbeats Pro」が落下することはありません。フィット感も最強。

 

防水性能は実質IPX6相当??

公式スペックではIPX4相当とまずまずの防水性能なんですが、アメリカMacRumorsの耐水テストによるとIPX6相当の防水性能を備えている模様。

これなら急な雨でも慌てる必要ありませんし、ジムトレなどのスポーツシーンでも神経をすり減らさなくてもいいですね。完全ワイヤレスで防水とか、最高すぎ。

防水性能は下記のように定義されています。

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

 

急速充電"Fast Fuel"は5分チャージ・90分キープ!

上で紹介した「PowerBeats3 Wireless」「BeatsX」にも搭載されている急速充電機能"Fast Fuel"が「Powerbeats Pro」では更なる進化を遂げています。

たった5分充電するだけで約90分の連続再生が可能になるとか、もはや急速というより鬼速。これは日常でかなり重宝しますよ。

 

値段は可愛くないが、性能はピカイチ!

今回紹介するBeats製品の中で最も高価な「Powerbeats Pro」は決して安い買物ではありません。それでも僕はお金を貯めてでも買ってほしい!と切に願うほど、皆さんにおすすめしたい。

現状で最も後悔しない完全ワイヤレスイヤホン=「Powerbeats Pro」

この構図は絶対に間違っていません。Beatsの超自信作、要チェックです。

コンパクトに持ち運べることに価値を感じる方にとっては、「Powerbeats Pro」は最適ではないでしょう。

小型軽量を極めた完全ワイヤレスイヤホンをお求めであれば、やはり「AirPods」が最適解です。

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|BOSE「QuietControl 30 wireless headphones」

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesの商品パッケージ

信頼のおけるオーディオブランドBOSEの「QuietControl 30 wireless headphones」です。

コーデックはACC対応のみで、iPhoneユーザー向けのBluetoothイヤホンとなります。

 

BOSEのノイズキャンセリング機能
出典:Amazon.co.jp

最大の特徴はBOSEのお家芸である異次元のノイズキャンセリング機能です。

繁華街の喧騒を無きものにするのは当たり前。

BOSEくらいになるとノイズキャンセリングの度合いもコントロールできるんですよ。

 

BOSE QuietControl 30のノイズキャンセルの度合いはリモコンで調節可能

基本的に右イヤホンのコード部分についてるコントローラー(上の画像)のボタンを押すことでノイズキャンセルの度合いを調整可能です。

これに加えてBOSEでは専用アプリを用意しています。

 

BOSEのアプリ「BOSE Connect」操作画面1

BOSEのアプリ「BOSE Connect」操作画面2

最初(左側)の画像がノイズキャンセルがオフ状態、次(右側)の画像が100%の状態です。

サークル状の線の上にある黒点を調整することで、ノイキャン度合いがほぼタイムラグ無しで変更されます。

あえて喧騒感のある環境で調整してみると面白いように音が消えていきますよ。

音楽に没頭したいときはしっかりノイズを除去、周囲の音を聞きたいときはノイキャンレベルを下げるといった使い方ができそうです。

 

BOSEのアプリ「BOSE Connect」操作画面3

さらにアプリでできる面白い機能としては、音楽の共有があります。

BOSEの共有機能に対応したヘッドホン・イヤホンとストリーミング再生でリアルタイムの音楽共有ができます。

使う場面はそう多くないと思いますが、なかなか面白い機能です。

 

BOSEのQuietControl 30を装着している女性
出典:Amazon.co.jp

またノイキャン機能を併せた音質は心地良いですよ。

音質は中域重視な印象で、その上で上質なサウンドを追及しているような印象を受けます。

クリアなサウンドは、Bluetoothイヤホン業界の頂点を戴かんとするハイエンド製品の風格を感じさせます。

個人的にはジャズとかクラシックが聴きたいなぁ~ってなるBluetoothイヤホン。

 

BOSE QuietControl 30の製品画像
出典:Amazon.co.jp

BOSE「QuietControl 30 wireless headphones」は、他の製品と一線を画す非常に高価な逸品ですが、それ相応の理由がしっかりあります。

異次元のノイズキャンセリング機能と大満足のクリアな音質に納得できれば、買わない手はないでしょう。

BOSE「QuietControl 30 wireless headphones」徹底レビューはコチラ

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|AVIOT「TE-D01b」

AVIOT「TE-D01b」は完全防水・9時間連続再生可能なVGP2019ワイヤレス大賞受賞のベストバイ完全ワイヤレスイヤホンです。

国内最大級のオーディオビジュアルアワードVGP2019で「ワイヤレス大賞」「Bluetoothイヤホン(1万円以上1.5万円未満)部門・金賞」の2部門を制覇したプロが認めた完全ワイヤレスイヤホンAVIOT「TE-D01b」です。

コーデックはAAC&APT-Xのダブルコーデック対応なので、iPhone・androidユーザー両者に向いたBluetoothイヤホンです。

 

AVIOT「TE-D01b」は完全防水IPX7に対応だからシャワーを浴びながら音楽が聴けます。

防水性能はIPX7対応の完全防水なので、シャワーを使っている時でも難なく使うことができます。スポーツ時の着用にも最適ですね。

 

AVIOT「TE-D01b」は最新チップを採用してるから超長寿命9時間連続再生が可能です。

クアルコム社の最新チップを搭載したことによって、連続再生9時間を実現。完全ワイヤレスイヤホンとしては”超”が付くスタミナです。

充電ケースを併用すれば81時間もの再生時間を確保できる点は、他社製品を寄せ付けない圧倒的な優位性を誇っていますよ。

 

AVIOT「TE-D01b」のボディは左右合わせてたった9gと超軽量。これはAirPodsの8gに迫ります。

軽さゆえ、耳への負担が最小限で済みますし、装着感も良好なので激しい運動の際にも落ちる不安感が無く安心です。

 

AVIOT「TE-D01b」はJapan Tunedと題して日本人に最適な音質設計を追求しています。

AVIOT「TE-D01b」のサウンドは、日本の音を知り尽くしたオーディオの日本人エキスパート達が、クラシックから最新のアニソンまで1,000を超える楽曲を聴き込んで、日本市場専用に徹底したチューニングを施しています

まさに日本人のための完全ワイヤレスイヤホンといえます。

 

AVIOT「TE-D01b」は国内最大級のオーディオビジュアルアワードVGP2019においてワイヤレス大賞含む2部門を制覇!

以上の機能盛りだくさんのAVIOT「TE-D01b」が正真正銘の秀逸な完全ワイヤレスイヤホンであることを証明してくれたのが、VPG2019の「ワイヤレス大賞」「Bluetoothイヤホン(1万円以上1.5万円未満)部門・金賞」の2部門制覇です。

VGPは国内最大級のオーディオビジュアルアワードで、オーディオ業界では権威のある賞です。つまりプロの審査員たちの目から見て「間違いない」とお墨付きをもらったBluetoothイヤホンということになります。

AVIOTというメーカーは日本の新興メーカーなので漠然とした不安を抱いてしまいますが、このような賞に輝いている実績があるので製品に対する不安はかなり和らぎますよね。安心感があります。

 

現在販売中の完全ワイヤレスイヤホンの中でも高機能さは抜群な一方、1万円台前半と高いコスパも魅力的。

AVIOT「TE-D01b」は、買っても後悔しない完全ワイヤレスイヤホンの代表と言って過言ではありません。

AVIOT「TE-D01b」徹底レビューはコチラ

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2019年おすすめBluetoothイヤホン|まとめ

【2019年版レビュー】買って後悔しないイヤホンを超厳選!!iPhone・android向けおすすめBluetoothイヤホン

「【2019年版レビュー】買って後悔しないイヤホンを超厳選!!iPhone・android向けおすすめBluetoothイヤホン」と題して、2019年におすすめしたい厳選Bluetoothイヤホンについてご紹介してきました。

 

ここで改めてすべての製品を比較できるように表を掲載しておきます。

JPRiDE
model 708
JPRiDE
TWS-520
SONY
WI-C400
SONY
WI-C300
SONY
WI-C310
RHA
MA650 Wireless
Apple
AirPods
Beats
Powerbeats3
Beats
Powerbeats Pro
BOSE
QuietControl 30
AVIOT
TE-D01b
Bluetooth
規格
4.1 5.0 4.2 4.2 5.0 4.1 非公表 非公表 非公表 4.2 5.0
対応コーデック SBC
AAC
APT-X
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
APT-X
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
APT-X
連続再生時間
(充電時間)
8.5h(2h) 6.5h(2h) 20h(4.5h) 8h(2h) 15h(3h) 12h(2h) 5h(20m) 12h(1h) 9H(0.8h) 10h(3h) 9h(2h)
CVCノイズキャンセリング × × × × × × × × 独自技術
防塵防水性能 IPX7
(完全防水)
IPX5 × × × IPX4 × 防汗防沫
(IPX4)
防汗防沫
(IPX4)
× IPX7
(完全防水)
重量 17g 両耳
約10g
31g 15g 19g 33g 8g 26g 両耳
約22g
65g 9g

 

目的別・おすすめBluetoothイヤホンまとめ

今回記事を書く際には、多くの製品の機能比較を行いました。

その経験から僕が皆さんにおすすめしたいBluetoothイヤホンは、目的別に次のような感じです。

最高の完全ワイヤレスイヤホンが欲しい
Beats by Dr. Dre「Powerbeats Pro

 

リーズナブルで音が良質な完全ワイヤレスイヤホンが欲しい
JPRiDE「TWS-520

 

iPhone・androidユーザーがリーズナブルに楽しむ
JPRiDE「model 708

 

androidユーザーが高コスパな完全ワイヤレスを望む
AVIOT「TE-D01b」

 

iPhoneユーザーが音質にこだわる
Beats by Dr. Dre「Powerbeats3 Wireless


Beats by Dr. Dre「BeatsX

androidユーザーで音質にこだわる
RHA「MA650 Wireless
(※より高価でも高音質が良ければ「MA750」)


RHA「MA750 Wireless

 

たった1000円でできるイヤホン音質ブラッシュアップ術!?

「正直イヤホン欲しいけど、高いから手が出ない」
「手持ちのイヤホンの音が良くなればいいんだけど・・・」

そんなあなたには”イヤーピース”の交換がおすすめです!

イヤーピースはイヤホンの先端部分、耳の穴に入れるシリコン製パーツのことで、この部分を交換するだけで劇的に音質を自分好みにする調整できちゃうんです。

高性能なものでも左右1セットで1000円しないので、気軽かつ簡単にマイイヤホンをアップグレードできますよ。

初心者にも分かりやすく良質なイヤーピースをまとめた記事を公開してるので、興味のある方は是非!

【2019年版】イヤーピース選びに迷ったらコレ!!初心者必見の厳選おすすめイヤーピース6選

またこの記事が一人でも多くのBluetoothイヤホン難民の方の助けになれば、これ幸いです。

 

 

Amazonで欲しいものを安く買うなら「Amazonチャージ」

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コンビニなどであらかじめチャージしておくだけでお得に買い物できるサービスなので、Amazonを日ごろ使っている方は「Amazonチャージ」を利用しない手はありません。

例えば12万円のMacBook Airを買うとしたら、3,000円が返ってくる計算になるんです。お得だと思いませんか?

 

どう転がってもお得でしかない「Amazonチャージ」が気になる方は、ぜひ下の記事をチェックしてみてくださいね。

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